JA秋田しんせい 秋田しんせい農業協同組合
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求める人財について

 

JA秋田しんせいが求める“職員”像

1.組合員・利用者・地域住民から信頼される職員

職員自らも地域の一員であるという認識を持ち、常にコンプライアンス(法令遵守)を意識し、組合員・利用者・地域住民から信頼される職員。

組合員の幸せの追求、さらには住み良い地域社会づくりなど企業にはないJA特有の「協同組合理念」の実現を目指して、自らを律していく意識や職務におけるプロ意識を持ち行動できる職員。

2.責任感と協調性を持ち、組織目標を達成できる職員

職員一人ひとりがコスト意識(事業の目的や成果を考え、効率的な事業運営を追及する意識)を持って職務を遂行できる職員。

職員一人ひとりが組織の共通目標について充分認識するとともに、上司、部下及び同僚との円滑なコミュニケーションに心掛けることができる職員。

3.自ら考え行動し、何ごとにもチャレンジし続ける職員

時代の動きを敏感に捉え、地域や職場における様々な課題を自ら発見し、解決に向け主体的に行動することができる職員。

国際化・情報化が急速に進み、組合員の価値観が多様で複雑なものとなってきています。

さらに少子高齢化、環境に対する関心の高まりなど社会情勢は大きく変化しています。

こうした中で、組合員のJAに対する期待は、より多様化・高度化してきているため、このような変化に迅速かつ柔軟に対応できる職員をJA秋田しんせいは求めています。

人材育成の基本方針

職員一人一人が組合員・地域住民との交わりや日常業務を通じて、JAの組織目的に貢献した協同組合人として成長できる「人を育てる職場づくり」を目指します。 また、人事労務基本方針に基づき、公平な処遇と適正な給与水準を維持することで、職員が「やりがい」と「生きがい」を感じる人事管理態勢を確立し、「職場力」を高めます。併せて、階層別研修をはじめとする集合研修、自己啓発、試験制度、OJTなどにより職員個々の職務遂行能力の向上を図るとともにJA全体・事業部門ごとの戦略の企画・立案・実行のマネジメントを可能とするJA改革を担う中核的な人材の育成に取り組みます。